ヤフオク!がかんたん決済だけになって初めての未払いが発生しました。

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急成長メルカリが鹿島アントラーズの経営権を取得

最近は、フリマアプリ メルカリの勢いが凄まじく、サッカーJ1の鹿島アントラーズの経営権を取得した事で話題になりました。

メルカリの良いところは、売り手と買い手がコミニュケーションを取りながら、商品の内容を理解したり、値引き交渉が出来る点です。

歴史のあるヤフオク!でも価格交渉機能はありますが、メッセージがないので絶対数が少なく、あまり利用されていないでしょう、

私は、ヤフオクで評価は1000以上、メルカリでは150位なのですが、直近の1年では圧倒的にメルカリを利用する機会が多いです。

ヤフオクの利用者の一部には、かなり横暴な振る舞いをする人がいるので、注意が必要です。

物が売れない令和の時代の今、昭和時代のような高飛車な態度ではお客は逃げてしまいます。

ヤフオクでは、大量出品して完全に自動化している販売者は多いと思います。

 

ヤフオク1円スタートの是非について

私も、10年くらい前にはまだ会社員で、1円スタートや100円スタートを多く試しましたが、価格が上がらず赤字の連続だった事を覚えています。

最近でも、ヤフオクは低価格スタートで価値のある商品は価格が相場まで上がり、落札されようです。

中古の買取ショップなどは、ほぼ低価格でスタートして、週末に競って落札されるオークション形式で販売しています。

彼らは、安くユーザーから買取をしているので、オークション形式に投げ売りが可能なのだと思います。

現金化のスピードが速く、資金が回転するので儲けを生み出しやすいのでしょう。

私は、高めの価格からスタートし、売れなければ「値下げ」「価格交渉」と段階を踏んで時間をかけて販売しています。

商品の回転は悪いのですが、大きな赤字は無く半年が経過しました。

どうしても初めたばかりの頃は、在庫があると嫌な印象があり、速く現金化をしたい心理から

仕入れ価格より低い価格でスタートしてしまったりするのですが、予想より競らずに落札されてしまい

悔しい思いをした方もいるかもしれません。

注意:1円スタートはギャンブル性がありハマりやすいが、不稼働商品や不要な商品を処分する時に限定した方が

心理的ストレスはないでしょう。

フリマアプリの良い点・悪い点

最近では、フリマアプリの方が、出品者や購入者とコミュニケーションがスピーディーに取れるので

メルカリやラクマを良く利用しています。

フリマアプリの良い点、自分がいいね!した商品や出品した商品の情報が、自動通知で知らされるので

ヤフオク!のように、見逃すことが少ない点です。

悪い点は、自動出品ツールが禁止されているので、出品がマニュアル、手作業なので労力がかかり

業者向きでは無い事です。

Twitterを見てみると、副業で物販ビジネスを教えている人が多いですが

参加費用が高額です。

下記のTwitterのような卸仕入れはハードルが高いし、余裕資金を持っている人でないと難しいでしょう。

情報発信者は利益が大きいので、慎重な見極めが難しいです。

予備校や塾と同じようなもので、お金を貰って教えるけど、合格や成功までは保証しないのです。

 

メルカリは2014年頃から始めたのですが、今ほどユーザーはいないし、規制も少なかったので

中国から輸入した雑貨などを販売していました。

当時は、若い女性ユーザーが多く、既にフリマさながらに値引き交渉をして購入するパターンが始まっていて

低単価、低利益の商品を扱っていた私は、メルカリにはあまり馴染めずヤフオク中心で副業をしていました。

物販の成功の鍵は、いかに安く仕入れが出来るか?なのです。

一般の店舗・販売店で新品を買って転売(せどり)というのは、利益が少ないし、価格競争に陥るのも速く、不良在庫を抱える事になるので

新品せどりについては、初心者や時間の無い副業の人にはあまりオススメ出来ません。

先着販売、会場限定販売などは、プレ値になる可能性が高いので、否定はしませんが、並ばなければいけなかったり、人を雇わないといけなかっ

たりと、初心者や副業では、難しいと思います。

ヤフオク!メルカリ共に匿名配送・コンビニ受付に対応

最近は個人情報保護法が浸透し、ヤフオク・メルカリともに匿名配送に対応し、コンビニ発送が出来るようになり

本業が忙しい人でも、簡単に参加出来るようになりました。

また、以前のように何度もメールをやり取りして、銀行口座や自分の情報を知らせる必要は無くなりました。

ヤフオクが、かんたん決済だけに支払い方法を統一してから、大きなトラブルもなく活動してきましたが

最近、落札をしたのに、支払いをしてくれない購入者に出会いました。

ヤフオクのかんたん決済にしても、メルカリにしても、支払い可能な期間は決められており

待っても1週間が最長だと思います。

今回は、落札後何も連絡がないので、入金催促のメールを購入者に送りました。

すると返信が帰ってきて、お金が無いので一週間支払いを延ばして欲しいとの内容です。

私は、かんたん決済の支払い可能期間を過ぎても、昔のように口座番号をお知らせして販売出来るのかと考えたのですが

ヤフオクの規約には、支払いは「ヤフーかんたん決済」のみと書いてあるようで

落札者に「期限までに支払いが無ければ、落札者都合で削除する」という内容のメールを送りました。

正直、長期滞留品であった為、売ってしまいたかったのですが、何処かでしっかり線を引いておかないと

限られている生命時間を無駄にしてしまいます。

詐欺や、未払いの悪質なユーザーには注意です。

 

※お金も時間も縛られて自由を失っている人が増加しているのかもしれない

久々に、落札者都合で削除を実行することになりました。

相手に、悪い評価がついてしまうので、個人的にはあまりやりたくないのですが

代金未払いの為、やむを得ずの対応となりました。

私は、フリマアプリやヤフオク!で売りも買いも積極的に行っていますが

ここ数年、仕事に縛られて、給与も上がらず、趣味に費やす余裕とお金が無くなった人が増加したのでは

ないかと考えました。

10年前のヤフオク!のデータを見てみましたが、同じ商品でも今よりも落札価格が高くて

日本人の置かれている状況がモノの相場にも影響を与えている事が解ります。

消費増税もありましたし、日本企業がグローバル競争の中で後退するなどの変化がありました。

少子高齢化が進み、消費の冷え込んだ状態が続くと、国力は低下し、いずれ日本は滅んでしまうでしょう。

スマートフォンは、アメリカと中国、韓国に専有されてしまい日本メーカーの付け入るスキはなさそうです。

端末もPCからスマートフォンが1人1台の時代になり

スマホで小銭の支払いから、コンサートの入場、消費者金融の申込みまで出来るようになりました。

これから、新しい技術が導入され更に時代や消費行動は変化していくと予想されます。

今、元気なプラットフォームも、数年後どうなるか?なんて誰にも解りません。

FacebookのLIBRAというバーチャルマネーが、NHKのニュースで報道されていました。

世界の人々とスマートフォンで、もっと楽に物の売り買いが出来るようになるかもしれません。

ITが進化し競争がグローバルで進むと、廃れる産業も更に多く出るでしょう。

日本の家電メーカーは軒並み台湾、中国、韓国に負けてしまったし、自動車産業も電気自動車の登場で

厳しい戦いを強いられるでしょう。

日本人相手だけに、モノや情報を売っていたのでは、持続出来ないと思います。

Ebayは手数料が高く、英語が多いのでハードルは高く感じられるかもしれませんが

市場が世界になっている点で、可能性は多くあるプラットフォームだと思います。

残念ながら、アジアへの販売機会は、現状とても少ないですが

ITをリードしてきたアメリカの、プラットフォームを経験する事は、無駄にはならないでしょう。

EbayとLIBRAについて

eBay CEO「私はかなり長い間暗号とブロックチェーンを追い続けてきました」「決済コストを削減し、セキュリティを改善し、透明性を改善するブロックチェーンの機会は明確です」 」 IMO XRP WORKS!

今後は、日本人セラーとだけ競い潰し合うのでは無く、世界のセラーと同等に渡り合えるような

優れたサービス、販売活動をしていく責任があります。

お金を稼ぐと言うと、会社に生命時間を切り売りする事しか知らなかった私の世代と異なり

これからの若い人は、会社や資本家に依存するのでは無く、小さくてもビジネスで自立出来る

人間になって欲しいと願っています。

私も日々、学習・実践・反省を繰り返しています。

商品の買取や、商品の出品、経理作業、発送業務など、体を使う作業も多く、心から好きでないと続けられない

仕事なのではないかと最近は考えています。

物販初心者の方には、役に立つ情報を発信していきたいと思います。

高額な情報商材やコンサルタントには気をつけて下さい。

ビジネスなので、簡単に儲かるとか、楽して稼ぐ方法とかありません。

そして、自分自身で、行動に移した上で失敗と成功を繰り返しながら

自分だけの販売のスタイルを作っていくのです。

同じ商品、同じ画像、同じ価格では、セラーが鬼太郎飴の如く並び、比較されてしまうので

バイヤーから選ばれません。

売れた商品は直ぐに真似されてしまうでしょう。

自分の得意なジャンル・カテゴリーを絞り、知識を蓄えるのも有効かと思います。

ビジネスに絶対的な正解はないので、社会の変化に絶えずついていくメンタルが必要です。

諦めずに続けることが、大事なのです。

472301 / Pixabay
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