コスパ抜群のストレス解消方法・VR(仮想現実)でフィットネスとアダルトビデオをオススメする理由

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令和三年2021年も残すところ後4ヶ月。
2年続けて夏は無かったような物で、気分が乗らない人もいるかもしれないが
私は、すこぶる元気だった。
なぜならVR (Virtual Reality)仮想現実のデバイスを購入していたからだ。
最初に買ったのはSonyのPSVRで、BEAT SAVERなんかをやっていたのだが
とにかくケーブルの配線が面倒で邪魔なため、ほとんどハマることは無かった。
それでも、多くの健康な男性同様、これでアダルトビデオやセクシー動画を見たら
凄いのでは?と思いたち、ひたすら調べて、面倒な工程をクリアして
欧米のモザイク無しの映像にたどり着いたのだった。

会社でやらされる仕事は、好きでは無いのは私だけで無いだろう。
上司がサービス残業を強要していた時も、心の底では常に反発していたし
「もう帰りましょうよ〜」とか
酷いときには、頭にきて黙って会社を抜け出し
飲み屋で憂さ晴らしをした事もあった。
流石にこの時には、上司達に会社のルールを乱した戦犯として
扱われ、入れ替わり立ち代わり、お説教と叱責を受けたのだが
不思議と罪の意識は感じなかった。

無知な類で労働法など一ミリも知らなかったが毎日、軍隊のように売上目標を叫ばされる朝礼にも飽き飽きしていたし給与の遅配が発生していた事もあり、そろそろこの会社も危ないなと薄々皆感じてきていたので、同僚は比較的理解を示してくれた。

会社でやらされる、、、売上を作らなくてはいけない仕事というのは確かにある。資本主義社会で存続するには会社も個人も当たり前だが金がいる。
個人では、集客も売上も安定しないし、下手するとずっとお金が出る一方になってしまうので、仕方なく社員、職員、アルバイトなどをやっている人も多いのでは無いだろうか?

普段おとなしい人間でも、リミッターを超えると問題行動へ走る事がある。
ストレスから逃れようと酒を飲む、男女間で社内恋愛関係に落ちる。
喧嘩になり暴力行為に発展する。会社の金を横領する。
ギャンブルで借金づけになる。

人間、誰しも聖人や聖者では無いし、なかなか悟れないので
お硬い真面目な職業の人でも道を外すことは多い。
特に圧力が強いほど、反発心は巻き起こってくる人の本能。

マズローの欲求階層説の第一段階、生存の欲求が脅かされた人間ほど
怖いものは無い。
現在、コロナによる社会のデジタル化が一気に進行している。
富は、デジタルデータだけで稼げて、資本力のあるIT企業が世界を席巻している。
貧富の格差はさらに進み、持つものと持たざるものは、古代から現在、未来まで
変わらず続いていくし、地球が滅亡するまで広がっていくのだろう。

話は脱線したが
持たないもの、持てない者でも、イケていない人生を楽しく出来るのがVRだ。
感染のリスクがある映画館や劇場、スタジアムへ行かなくとも
ヘッドセットさえあれば、脳は臨場感を感じて、かなり騙される事が解った。
Amazon pime,Netflix,Youtube,など多くのVODのサービスもVRへと対応していく。
現在のVRだと、まだまだデジタルに弱い中高年にはハードルが高いのだが
昭和や平成世代が好きなテレビや映像、スポーツなどのコンテンツは
VRで安価にすませるのが、賢い選択だ。

昭和世代には懐かしいビデオテープのVHS・ベータ戦争というのがあったが
嘘か真か解らないが、販売店でアダルトビデオをセットにしてVHSが最終的に
勝利したという風の噂がある。
これは今のVRを見ていると、あながち嘘では無いかもと感じる。
リテラシーの高い、中高年でもVRをまだ経験していないとか
怖くて出来ないという人も多いと思う。

人間は男女ともに、欲望があるから生きていける。
低次元の欲望はコスパ優先で徹底的に満たして
その上の高次の欲求に進みたい。

この記事の反応が良ければ具体的なVRの解説記事を追って書いていきたい。

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