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新型コロナの暴落相場を乗り越えろ!今こそ買うべき日本株銘柄6選!!

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新型コロナで暴落相場の今だからこそ買うべき日本株銘柄がある。

 

3844328 @ Pixabay

2月上旬に2万4,000円近くあった日経平均株価も、3月13日時点の終値は1万7,431円。

約1ヵ月の間で2割強程度下げた。含み損を抱えて夜も眠れない人も多いだろう。

でも大丈夫、明けない夜はない!大きく振れた振り子は必ず戻る!

実際、ここ最近ではこのような暴落相場は絶好の買い場になっている。

今回は今だからこそ買うべき日本株銘柄を6つ紹介させていただきます。

 

日経平均株価の底値はいつか?

 

世界同時株安のこの局面、果たして今現在が底値なのか。はたまた、一段の下げが

あるのか。新型コロナの影響がどこまで拡大するか読みづらい状況下、その判断は

非常に難しいところではある。

週明けは輸出関連株の動きに要注意。日経平均株価のWボトム形成なるか …

最近のトレンドを見てみよう!

 

ここ最近の株価暴落局面のトレンドを見てみると、

2008年のリーマンショックの際、日経平均株価は約51%下げたが、

その後、2011年の東日本大震災、2015年のチャイナショック、

最近では2018年の米中貿易摩擦の激化、といった大暴落局面においても、

いずれも下落率は20%台。

 

そこから読み取れることは、リーマンショックの教訓から、20%を超えるような

大暴落局面においては、政府、日銀の財政金融政策、その他要因により、

暴落に歯止めがかかり、日本株はなんとか持ち直してきた、ということだ。

 

底値が近づいているぞ!

 

上記からも、現状、一時的に反発することはあるものの、連日下落しており、

果てしなく下がり続けていくように思われる日経平均株価も、2割の下落率を超えた

現状程度の水準(1万8,500円程度)が、そろそろ底値なのではないかと個人的には

考えている。

 

新型コロナの終息が見えないうちは、しばらくもたつくだろうが、これより大幅に

暴落することはあまり考えにくく、まさに買い場が近づいていると言っていいのでは

ないだろうか。

 

そこで今回は、メガバンク系企業で長年一部上場企業に対し、

不動産ソリューション営業を行ってきた私の視点から、今だからこそ買うべき

日本株銘柄6選をご紹介しよう。

 

 

今こそ買うべき日本株銘柄6選!

 

キーワードは次の3つだ。

1.「不動産」 2.「底力」 3.「eスポーツ」

 

不動産銘柄

 

不動産は今、とにかく熱い。直近では新型コロナの影響からくるインバウンドの

落ち込みにより、特にホテルREITの下げが目立つものの、それでも不動産の

勢いは止まらないだろう。アメリカ、韓国、シンガポール、各国のファンドがこぞって

日本の不動産を買いに来ているし、ヒューリックなどの国内不動産会社も積極的な

購入姿勢を崩していない。その中で、次の不動産関連の日本株銘柄を推薦したい。

 

(1)ウェルスマネジメント

REIT組成に力を入れる不動産投資会社。直近ではパナソニックホームズと

上場REIT組成に向けた基本合意書を締結している。日銀が積極的に

REITを購入していることも追い風。先述のパナソニックホームズ以外にも、

不動産業が本業ではない企業が上場REITあるいは私募リートを

立ち上げようとする動きは最近のトレンドであり、そのなかにおいて、

ウェルスは不動産マーケットの活況を象徴するような急成長銘柄のひとつであろう。

(2)プロパティデータバンク

クラウドサービスを活用した不動産管理ソフトでREIT向けの取引が多い。

先ほどのウェルスと同様、高い成長率を誇り、REITを相手に高い実績を上げている

点においても共通項を有する。不動産業界といえば建築業と同様、泥臭い面が

色濃く残っている業界であるが、そのような業界においてITを駆使して最先端を

走っている注目銘柄と言ってよいだろう。

 

 

底力が強い銘柄

 

民間企業であるが実質は国であるような銘柄。更に一時的に厳しい状況に陥っているが

長期的に見れば必ず復活するであろう底力を有している伝統企業。私もかつて営業として関わっていたことのある、以下の銘柄には是非復活を期待したい。

 

(3)JFEホールディングス

日本製鉄、神戸製鋼、そしてJFEのいわゆる高炉大手はいずれも海外のライバル

との競争激化や原料価格の上昇により、2020年度は非常に厳しい決算となる見通し。そこにきての新型コロナ。ここ1ヶ月程度で同社の株価は4割程度下げている。

しかし、鉄は国家なり、底力が違う。日経平均下げ幅が2割程度であることから

考えても、実力以上の下げ幅ということができ、中長期的には本来の実力に

見合った株価に戻ることであろう。

 

(4)JR西日本

不況に強い鉄道。新型コロナの影響で、新幹線、観光列車、系列のホテル等、

ことごとくダメージを受けているが、中長期的な視野でみれば新型コロナの影響は

一時的なものと思われる。JR西日本は、主要駅である、大阪、新大阪周辺にて、

今後、なにわ筋線やリニアの開通、うめきたエリア二期工事等の大型開発が

控えており、プラス材料が多く、中長期的に見れば安定的に上昇していく公算が高い。

 

 

eスポーツ関連銘柄

 

eスポーツ関連銘柄が熱い。個人的にはただのTVゲームではないか、と

思ってしまうのだが、ご存じの通り、最近の急成長は著しい。

また、新型コロナの影響で家に巣ごもっている人達が多く、更にスポーツ観戦イベントもことごとく中止となっており、人々のeスポーツに関する関心は一段と高まっている

ことは間違いないだろう。そんなeスポーツ関連銘柄から以下の銘柄をご紹介しよう。

 

(5)カプコン

「ストリートファイター」でおなじみのゲームメーカー。その他にも、

「モンスターハンター」、「バイオハザード」などのゲームがメガヒットし、

業績絶好調。ストリートファイターなどはeスポーツと非常に親和性も高く、

任天堂などのライバル企業に勝っていると言えるだろう。

 

(6)ミクシィ

スマホゲームの「モンスターストライク(モンスト)」を柱とした

ソーシャルゲーム株の代表銘柄。この「モンスト」で賞金1億円の大会を

仕掛けるなど、eスポーツへの積極的な取り組み姿勢が際立っている。

eスポーツへの関心の高まりとともに、カプコンとともに目が離せない銘柄である。

 

以上、暴落相場だからと言って恐れることはありません。ピンチをチャンスに変えるよう、

冷静な目で銘柄を見れば、今だからこそ買うべき日本株銘柄がきっと見つかるはずです。

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