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長友佑都の学生時代は落ちこぼれだった弱さを認めたことで努力する才能が開花

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Yuto Nagatomo’s talent for hard work blossoms after admitting his weaknesses during his school years as a dropout

Image“Image” by l3o_ is licensed under CC BY-NC-SA 2.0

長友佑都選手は日本代表として活躍し、海外の名門クラブであるインテルやガラタサライでもプレーしてきました。

W杯に3大会連続で出場し、日本を代表する選手として世界的にも有名です。

そんな長友佑都選手のイメージとして、「メンタルが強い」と答える方も多いでしょう。

しかし、実は長友佑都選手の学生時代は現在の姿とはかけ離れた落ちこぼれだったのです。

そこで、長友佑都選手が落ちこぼれだった学生時代からどのように這い上がり、日本を代表する選手へ成長していったのか詳しく解説していきます。

長友佑都のプロフィール

https://twitter.com/YutoNagatomo5?s=20


名前:長友佑都(ながとも ゆうと)
愛称:ユウト、ナガ、モトリーノ、ナガティエロ
生年月日:1986年9月12日
年齢:33歳
出身地:愛媛県西条市
身長:170cm
体重:70kg
現所属チーム:ガラタサライSK
ポジション:SB、WB、SH
利き足:右

長友佑都選手のプロ人生は、FC東京からスタートしました。

FC東京ではリーグ開幕戦からスタメンを勝ち取り、チームに大きく貢献しています。

2008年5月18日には岡田武史監督率いる日本代表に初選出され、同年5月24日のコートジボワール戦で代表デビューを飾りました。

そして南アフリカW杯の活躍が評価され、日本を飛び出し、海外でプレーするようになりました。

長友佑都選手が海外で在籍したチームは、以下の3クラブになります。

2010-2011年:ACチェゼーナ
2011-2018年:インテル
2018-:ガラタサライSK

イタリアの名門・インテルに移籍するときには日本だけでなく世界中でも注目されました。

その後、ブラジルW杯やロシアW杯でも日本代表に選出され、日本代表不動のSBとして活躍しています。

長友佑都の学生時代は落ちこぼれだった


日本代表やインテル、ガラタサライSKなどで活躍し、素晴らしいサッカー人生を歩んでいる長友佑都選手。

しかし、長友佑都選手はここまでのサッカー人生の中で、決してずっと順調というわけではありませんでした。

むしろ学生時代は落ちこぼれだったそうで、ずっとレギュラーになれず、ベンチ入りさえもできない選手だったそうです。

中学時代はまともに練習せず、毎日ゲーセンに通って遊んでいました。

さらに地元のユースチームの入団テストを受けるものの、「平凡な選手」と評価され落選してしまいます。

それでも、高校は強豪である東福岡高校へ進学しました。

しかし、東福岡高校でもパッとした活躍は出来ず、高校3年生になってもプロや大学からのスカウトは一切なかったそうです。

大学は指定校推薦で明治大学へ入学しました。

明治大学でもサッカーを続けプレーしていましたが、レギュラーにはなれず、ベンチ入りさえできない日々が続きます。

ここまでの長友佑都選手のサッカー人生を振り返ると、どこかでサッカーを辞めてしまっていてもおかしくありません。

しかし、長友佑都選手は決して最後まで諦めず、走り続けたのです。

なぜ、長友佑都選手は結果が出なかった学生時代でも、最後まで走り続けられたのでしょうか。

長友佑都は自分の弱さを認め「努力する才能」を開花させる


落ちこぼれだった長友佑都選手がなぜプロサッカー選手になれたのか、それは自分の弱さを認めたことが原点でした。

「ずっと自分を貫くことが大事だと思って生きてきました。ただ、それが折られた時にかなりのダメージを負った。あのままのメンタルでは、サッカーを続けていられたかどうかも分からない。多分、続けられなかったと思います」
引用元:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180525/763606.html/amp

長友佑都選手は、学生時代ずっと自分を貫くことが大事だと思いながらサッカーにも励んでいました。

しかし、セレクションで落選し、高校や大学でも試合に出られなかった挫折を味わいます。

そして、長友佑都選手は「このままではダメだ」と気づき、初めて自分の弱さを認めました。

そこから長友佑都選手は、「自分を貫く」のではなく、「目の前で起こったことを受け入れて、良いものを取り上げる」考え方に変えていったそうです。

「よく『屈強なメンタル』とか言いますけど、僕はスポンジのような柔らかさこそが一番の強さなんじゃないかと思うんです。目の前で何が起こってもそれを受け入れて、消化して、良いものを取り上げて、次につなげる。柔らかいメンタルが、結局は一番強いんじゃないかなと。
引用元:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180525/763606.html/amp

長友佑都選手は試合に出られなかったとしても、決して努力を怠りませんでした。

そして、大学時代の監督が長友佑都選手をSBに転換させたことがきっかけで、ついに長友佑都選手の才能が開花したのです。

長友佑都は世界で活躍する日本を代表する選手へ成長


現在では日本代表不動のSBとして活躍し、33歳になった今でも成長し続けています。

長友佑都選手のことを『メンタルが強い選手』と評価する方は多いでしょう。

しかし、長友佑都選手の原点はむしろその逆の、『メンタルが弱い選手』でした。

そこから自分の弱さに気づき、めげることなく自分の精神面を変化させられたからこそ、今プロサッカー選手として活躍できているのでしょう。

「才能というのは努力とか自分の継続する力で作るものだと思っていて、もともと持ってるものじゃないと思う」
引用元:https://spread-sports.jp/archives/27670/amp

長友佑都選手は努力することで才能は作られると発言していました。

長友佑都選手はまさにこの言葉を実行に移し、努力する才能を身につけました。

現在33歳とサッカー選手としてすでにベテランの域に差し掛かっていますが、長友佑都選手はこれからも、最後まで努力することを諦めないでしょう。

まとめ


今回は、長友佑都選手の落ちこぼれだった学生時代や、そこからどうやって才能を開花させたのかをまとめました。

長友佑都選手は学生時代試合に出れず、セレクションにも受からず、なかなか結果を出せませんでした。

しかし、そこで諦めることなく精神面を変化させていき、プロサッカー選手として活躍できるようになります。

今では日本を代表する選手にまで成長し、憧れている方もいるでしょう。

長友佑都選手が今後どんな道を歩み進めていくのか、注目していきましょう。

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