MINI DV対応機器が無くて困る業者ダビングとプレミア価格

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昔、2000年台の前半にMINIDVというビデオカメラの規格がありました。

pklaschka / Pixabay

現在は、ほぼ絶滅してしまいオークションではプレミア価格がついています。

撮りためた子供の成長記録がたくさん出てきました。

あとは、亡くなった母との旅行の思い出も記録されたテープもあります。

これらを何とかして、15歳になる娘に渡したいのですが

中々、良い方法が思い浮かびません。

MINIDVを別メディアで残す方法

1.オークションで対応機器を購入して自力でダビングする。メリット 時間を気にしないでダビング出来る。 デメリット 時間がかかる。

2.思い切って業者にダビングを頼む。メリット 自分の時間を開けられる。 デメリット 費用がかかる。1本400円程

3.DV再生機をレンタルする。 デメリット やはりダビングに時間がかかる。 レンタル期間のプレッシャーがある。

色々、考えた結果、オークションでMINIDV対応カメラを購入することにしました。

早めに入札したのでライバルが出現しています。

それで、画像をチェックした後、業者にダビングを依頼しようと思います。

これで、懐かしい子供の映像と亡き母の映像と音声に再会することが出来ます。

私も、いつまでも元気でいられるとは限らない体調ですから

早めに、MINIDVをDVD化して後世に残したいと思っています。

ハードディスクに入れる方法もあるらしいですが、故障したら見れなくなるので

メディアに記録するのが最も良い手段だと思います。

さて、業者はどこを選ぼうか?

納期2ヶ月のゆっくり仕上げで約400円、いくらなんでもそこまでは待てません。

通常仕上げで約600円、ここを狙っていきたいと思います。

600円x15本 9000円 ちょっと費用は掛かるけれど頑張ってみる。

近隣の池袋のお店に直接来店してみよう。

思い出は心の中に大切にしまっておきたいものですが

夢中で取っていた時には気づかなかった記憶が思い出されるかもしれません。

同じような悩みを抱えた方が多くいらっしゃるようで、カメラもデッキもいい値段がついています。

下記はオークションの落札履歴です。

まとめ MINIDVはプレミア価格が狙える ソニーGV-D900はAmazonでは5万円台

 

 

 

 

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