世界No.1の選手メッシは子供の頃に病気が発覚。病気を乗り越えた現在までを解説

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World No. 1 player Messi was diagnosed with the disease as a child. He explains how he overcame his illness to the present day

El centrocampista del FC Barcelona, Cesc Fàbregas (i), felicita al delantero argentino Lionel Messi por su gol“El centrocampista del FC Barcelona, Cesc Fàbregas (i), felicita al delantero argentino Lionel Messi por su gol” by Globovisión is licensed under CC BY-NC 2.0

世界No.1の選手と評されるメッシ選手。

そんなメッシ選手は、実は子供の頃に病気であることが判明しました。

メッシ選手はその病気をどのように乗り越え、世界No.1の選手にまで登り詰めたのでしょうか。

そこで、メッシ選手がどんな病気でどのようにして病気を乗り越えたのか詳しく紹介していきます。

メッシのプロフィール


名前:リオネル・メッシ
本名:リオネル・アンドレス・メッシ・クッシッティー二
愛称:レオ、リオ、メシアス
生年月日:1987年6月24日
年齢:32歳
身長:170cm
体重:72kg
現所属チーム:バルセロナ
ポジション:FW
利き足:左

メッシ選手のプロ人生は、バルセロナでスタートしました。

2000年からバルセロナのカンテラに所属し、プロデビューする2004年までバルセロナ一筋でプレーしています。

さらに、プロデビュー後から現在に至るまでもバルセロナのエースとしてプレーしています。

https://twitter.com/MessiHQ10/status/1271554478941057024

メッシ選手はバルセロナで多くのタイトルを獲得し、チームに貢献してきました。

そこで、簡単にメッシ選手のこれまでの獲得したタイトルをまとめました。

リーガ・エスパニョーラ:10回優勝
コパ・デル・レイ:6回優勝
UEFAチャンピオンズリーグ:4回優勝
バロンドール:6回受賞
チャンピオンズリーグ得点王:6回受賞
ゴールデンシュー:6回受賞
バルセロナ歴代最多得点記録
ラ・リーガ歴代最多得点記録
ヨーロッパリーグ歴代最多得点記録
クラシコ歴代最多得点記録
チャンピオンズリーグ歴代最多ハットトリック記録
ラ・リーガ歴代最多アシスト記録
コパ・アメリカ歴代最多アシスト記録

メッシ選手がプロ人生の中で獲得してきたタイトルを見ても、メッシ選手がどれだけ偉大で、世界No.1の選手なのかがわかります。

メッシは10歳の頃に病気が発覚


メッシ選手は5歳のときに自身の父親がコーチを務めるクラブに所属し、本格的にサッカーをスタートしました。

1995年には、当時敵なしと評されていたニューウェルズ・オールドボーイズに所属し、6年間で500ゴールを記録しています。

これからのサッカー人生が楽しみだったメッシ選手ですが、10歳の頃に病気が発覚しました。

その病名は「成長ホルモン分泌不全性低身長症」というもので、成長ホルモンの分泌異常の症状が原因で、身長が伸びない身体になってしまったのです。

この病気は1万人に1人か2人しか発症しないものであり、メッシ選手や両親は相当ショックを受けたのではないでしょうか。

医師からも、「成長ホルモンの投与など治療をしなければ身体はこれ以上発達しない」と診断されました。

しかし、当時のメッシ選手の家庭には治療費を払えるだけのお金はなく、治療を続けるのが困難だったのです。

所属していたニューウェルズ・オールドボーイズから治療費がいくらか受け取るものの、全額免除はしてくれず、次第にニューウェルズ・オールドボーイズ側の支払いも滞ってきました。

メッシはバルセロナと出会い人生を変えた


そんな病気に苦しむメッシ選手の人生を変えたのは、13歳のときに入団テストを受けたバルセロナとの出会いでした。

当時監督であったカルロス・レシャック氏はメッシ選手のプレーを一目見ただけで、計り知れない才能を感じたそうです。

バルセロナはメッシ選手の家族揃ってのバルセロナ移住を条件に、治療費を全額負担することを約束します。

この条件に両親も納得し、家族でバルセロナで暮らすことになりました。

メッシはバルセロナのカンテラに所属し、その才能を日に日に伸ばしていきます。

そして病気の投薬治療も続けて行った結果、ユースのときには身長が170cmまで成長しました。

そしてメッシ選手は17歳の2004年10月16日に、トップチームデビューを飾ります。

メッシは世界No.1と評されるまでの選手へ成長


その後のメッシ選手は一気に世界最高の選手にまで成長し、2008ー2009シーズンからは、ロナウジーニョに代わり10番を背負ってプレーします。

バルセロナの黄金期であるグアルディオラ監督時代に得点力が開花し、それ以降はメッシ選手の得点力がバルセロナの武器になりました。

2009年12月1日に世界No.1の称号であるバロンドールを獲得して以降、2020年に至るまで世界No.1の選手としてサッカー界に君臨し続けています。

今のメッシ選手があるのも、13歳のときにバルセロナと出会っていたからでしょう。

もし、バルセロナと出会わず治療もできない状況が続いていれば、今頃メッシはサッカーをやっていなく、病気に悩まされていたかもしれません。

メッシ選手は自分を救ってくれたクラブだからこそ、これまでのサッカー人生をずっとバルセロナに捧げてきているのでしょう。

まとめ


今回は、メッシ選手の病気についてや、どのようにして病気を乗り越えたのかまとめました。

メッシ選手は13歳の頃に、「成長ホルモン分泌不全性低身長症」という病気が発覚します。

その後治療費を払えずメッシ選手のサッカー人生も危ぶまれましたが、バルセロナとの出会いがメッシ選手の人生を大きく変えました。

そんなメッシ選手の世界最高のプレーを今後も注目していきましょう。

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