ヤフーとLINEがサービス統合・メルカリは海外販売に対応のサービス開始

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ヤフーとLINEの統合が決まりました。

株式投資している人やヤフオク!LINEの利用者には、エキサイティングなニュースですね。

 

これは、全く予想していませんでした。

ヤフーとZOZOの時もでしたが、業界再編の変化のスピードが速すぎです。

私は、初めての株式投資をした時に、ホリエモンのライブドア事件に巻き込まれて10万円が紙くずになった経験があるので、IT関連の株はそれ以来敬遠してきましたが、今後のメルカリの動向と合わせて気になるところです。

また、メルカリが海外発送に対応したとのニュースもありました。

イギリスやアメリカでは、失敗に終わったメルカリは越境ECをまだ諦めていなかったんですね。

Buyeeに関しては、前に記事を書いた事もありましたがまだ怪しい業者と考えている人も多く

取引中止やブロックする人もいるようです。

これまで、個人が海外へ販売するには、EbayやEtsyなどの英語のプラットフォームを使うというハードルがありましたが、今後はメルカリに出せば、海外へも露出出来るようになるのは魅力です。

Buyeeについては、過去に何度かヤフオクで取引した事がありますが、入金は速く

トラブルが起きない限りは、出品者にとってはとても楽な業者です。

これまでは、ヤフオクの入札代行やAmazonの代理購入をしていましたが、メルカリとの提携で

知名度も上がり、日本人の海外販売の為のディファクトスタンダードになるかもしれません。

 

個人的には、代理購入や発送代行ってとても面倒な仕事だと考えています。

気になるのは、メルカリ販売者が販売した商品が、偽物だったり、壊れていた場合など

通常なら返金や返品対応が必要なケースを、どうやってBuyeeが処理するのかという点です。

EbayやAmazonならバイヤーが有利なルールがあり、返品や返金も楽に行われますが

この当たりの購入後のアフターフォローへの不安がある外国人はBuyeeではなく、EbayやAmazon

を使うと思います。

ヤフーとLINEが一つになる事で、サービス内容が被るPaypayとLINE Payも統合されるのでしょうか?

QR決済は、中国で爆発的に普及して、日本でも消費税増税後の、キャッシュレス決済の主役として

様々なアプリが激しく争っていますが、これまでの現金・クレジットカード・SUICAなどの電子マネーでの決済方法という常識が変革されていく過程が楽しいです。

QR決済については、現時点ではPaypayがポイント還元の効果もあって、頭一つ抜けているようです。

私もよく利用していますが、スマホの電源が無ければ使えないし、アプリを立ち上げる手間がかかる

のが弱点で、Apple PayやEdyなどの非接触型決済サービスの方がスマートで使いやすい印象があります。

AndroidのGoogle Payは、Suica・nanaco・waon・楽天Edyなどの電子マネーをまとめて登録出来てポイントも貯められるので、これから一気に普及していくかもしれません。

おサイフケータイ自体は、ガラケーの頃に既に登場していましたが、初めて店頭でEdyを使った時の

電子音の爽快感は忘れられません。

おサイフケータイは、日本だけの規格で終わりましたが、Apple PayやGoogle Payの登場で

一気に世界に広まっていきそうです。

次の端末の買い替えでは、Felicaポートの搭載された機種を購入したいと思います。

 

 

 

 

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