メルカリ便の発送サイズを間違えて郵便局から返送。再送はどうする?

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iphoneだけのリリースだったPaypayフリマがandroidでもリリースされました。

いくつか出品してみたのですが、反応が悪く、メルカリのようにすぐに売れる感覚はありません。

また、価格の相談という機能があるんですが、ヤフオクのように「断って希望価格を提示」するような選択肢が無いため、相談を受けるか、無視するかの選択しか出来ないようです。

Paypayフリマでは送料を負担してくれるサービスをリリース当初は行っているので

送料がかかる大きな物は、積極的に出品していきたいと考えています。

さて、久しぶりにメルカリでミスをしたので、シェアしたいと思います。

Tumisu / Pixabay

土曜日の発送でローソンの端末も店内も混んでいたため、荷物が複数あった私は少し慌てていました。

メルカリ便は、複数あると間違えて発送する可能性があるので、いつも慎重にやっているんですが

今回は、アプリでQRコードを作成する時に、荷物の種別を誤ってメルカリ便 ゆうパケットにしてしまいました。

厚みが3cmを超える箱だったので、これで送れるはずもありません。

気づいたのは、発送後でそのまま放置したのですが、夜になって郵便局が商品を返送しにやってきました。

このようなミスは初めてだったので、少しショックでしたが、メルカリ便の送料は引かれていない為

大きなダメージはありません。

それでも、購入者に発送通知をしてしまったので、再発送にはメルカリ便を使うことは出来ません。

別の発送方法を選択して、その内容を事務局に連絡する必要があるようです。

今回は、レターパックプラスを再発送に使用する事にしました。

ローソンではレターパックの在庫を切らしているパターンが多いのですが、今回は在庫していました。

レターパックは520円に値上がりしており、切手などと同じ扱いなので

スマホのバーコード決済やQR決済は使用できないそうです。

今回の箱のサイズは、60サイズで料金が700円だった為、結果的に180円安いレターパックプラス

で送れたので、良かったです。ただ対応に少し時間を使ってしまいました。

メルカリ便では新しくゆうパケットプラス(税込み 375円)というサービスが開始されています。

(2019年10月16日 スタート)

対応サイズ  縦:24cm×横17cm×厚さ7cm以内/重さ 2kg以内

これまで、ゆうパケットとゆうパックの中間のサイズで、微妙に発送料金が高くなりがちだった

大きさに対応してくれたので、小物を多く送る人には、とても良いサービスだと思います。

問題は、専用の箱(税込み65円)を購入する必要がある点でローソンかメルカリストアでのみ販売しています。

お店で購入して、箱を組み立てるのも難儀なので、良く発送する方はメルカリストアで

あらかじめ購入しておいた方が良いと思います。

最近は、メルカリの売上で入ったメルペイは、メルカリ内で別の商品を購入する事に使用しています。

以前は、口座に振り込みを依頼していましたが、2019年4月23日より1万円以上の振り込み依頼にも

手数料が不要から200円にルール変更(下記インプレス記事参照)されたので、現金化する必要性が少なくなりました。

またメルペイは、メルカリ内だけでなく、スーパーやコンビニでも使用できるので、とても便利です。

私はLINE PAY・メルペイ・Paypayを現在テスト導入しています。

2019年は、消費税の増税に自然災害と様々な出来事がありましたが、キャッシュレス決済のサービスが、各社出揃い、良い競争が始まり、これからのシェア争いが楽しみになってきました。

2020年5月には、全国郵便局の窓口もキャッシュレス決済を導入するようなので、小銭を持ち歩く

機会は一層少なくなりそうです。

 

 

 

 

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