メルカリでの価格交渉が面倒で疲れるという人はPaypayフリマを使おう!

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確かに、一生懸命相手に気を使って、値引きをしてもらっても、他の人に略奪されてしまう事って

ありますね。

私は、売る方で経験があります。

値下げする場合は、「専用」にしてもメルカリのシステム上落札出来るので、先に落札した人に

購入の権利は優先されるようです。

値引きすると、いいね!をつけた人に通知が届くので、コメントのやり取りなど見ること無く

購入するでしょうから、システム上仕方がないのかもしれません。

geralt / Pixabay

こんまりの「人生がときめく片づけの魔法 改訂版」という本がブームになって久しいが、彼女のノウハウは

消費大国のアメリカでも反響があり、ビジネスとして成功しているようです。

年齢を重ねてくると人生の終わりを意識して「断捨離」として趣味で集めたコレクションを手放す人も多いだろう。

日本では、この数年でメルカリが登場して、今までヤフオクが出来なかった人もアプリで不用品を

現金化出来るようになった。

マニアックな商品は、集めている人が亡くなったら、遺族が二束三文で処分してしまうだろうし

家族がいない人なら、友人と称する人がハイエナのように全て持っていってしまう可能性もあります。

自分の投資してきた物が、どのくらいの価値があるのか、まずは売ってもいいと思う価格で

メルカリに出品してみたらどうだろうか?

「いいね!」の反応で需要があるのか解るし、売れないと徐々に値下げを提示してくれる機能もあります。

また、ヤフオクのように、出品期間後の再出品という面倒な作業が無いので、商品管理がとても楽です。

それでも、最初のツイートにあったように、多くの人が嫌がるのがメルカリにある価格交渉・値切りのコミュニケーションです。

値切りが当たり前の関西の人や、リアルなフリーマーケットでの販売経験がある方なら、上手くやり取りしながら、商品を売るのが快感なのかもしれませんが、多くの人は値札のままで購入することが

当たり前だと思っているようなところがあって、多くの人がメルカリのコメントで値引き交渉が入ると、反射的に身構えてしまって、ブロックしたり、怒ったコメントを出したり、コメントを削除してしまったりするのですが、これはみすみす売れるチャンスを逃している行動です。

なぜなら、上手くコメントを返せば、すぐに商品が売れるチャンスだからです。

逆に、コメントせずに購入すると怒ってしまう出品者もいたりして、人間の性格は千差万別だとつくづく思い知らされます。

もっとも、ものすごい低単価で利益も無いのに、売ってしまうメルカリハイと呼ばれる人もいるようです。

どうせなら、商品が売れて、尚且利益にもなればおたがいWINWINになるので、赤字自爆ではなくしっかり

利益計算して販売してほしいと思います。

 

仕事や家事で時間が取れない人は、値引き交渉の時間が無駄に感じるのかもしれませんが

ツイッターやFacebook、LINE、Instagramで、お金に繋がらないSNSで時間ばかり費やしているのなら

フリマアプリでのコミュニケーションに時間を割いてみる方が、有益な行動だと思います。

そんな、メルカリでのコミュニケーション疲れの声を聞いたのか、今年始まったPaypayフリマは、コミュニケーションせずに、希望価格を入力して、相手の反応を待つことが出来ます。

相手がOKしてくれたら、購入出来る状態に推移するので、メルカリのオファーと違って、心理的なプレッシャーもお互い少ない良いシステムだと思います。

後発で、まだ出品してもメルカリほどの反応はありませんが、paypayでの支払いによるキャッシュバックや、T-pointも使えるので、これからじわじわとシェアを奪っていくかもしれません。

メルカリの値引き交渉に疲れた人は、Paypayフリマもぜひ試してみてください。

ヤフオクでの評価やプロフィールも引き継がれるので、従来のヤフオクユーザーは徐々にこちらに流れてくるかもしれません。

これからのフリマアプリの競争、サービス合戦に大いに期待したい所です。

 

 

 

 

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