メルカリで初めてのトラブル発生、取引キャンセルまでの手順

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メルカリは、今やヤフオクと並ぶプラットフォームです。

ヤフオクと異なり、スマートフォンに「いいね!」や「コメント」の通知があるので

商品によってはヤフオクより売れるスピードが速いこともあります。

先日、ある商品を相場より高値で販売したのですが

喜びもつかの間、購入者から商品の調子が悪いとの連絡がありました。

ヤフオクやメルカリで、面倒だと思うのは、トラブルが発生した時です。

みなさん働いており、時間が限られている中での、やり取りになるので

取引のキャンセルや返品に関しては、苦手な方も多いと思います。

トラブルが発生したときほど、販売者・購入者としてのクオリティ、人間性が

問われるので、発生した取引の内容を確認して、客観的にスピーディーな対応をしましょう。

geralt / Pixabay

メルカリには、取引キャンセルのボタンが表示されていますが

まずは、返品商品を送ってもらう事から始めます。

問題になるのは、送料をどうするか?という事でしょう。

販売者に不備があれば、着払いにて商品を送ってもらいましょう。

こういったトラブルでは、赤字になってしまう事もありますが

評価が今後の販売活動に大きな影響を与えるので、ネガティブな感情は抑えて

常識に外れた行動は慎みましょう。

メルカリでの取引がキャンセルされると、コメントのやり取りは出来なくなります。

こうしたトラブルの対応にこそ、双方の評価が参考になるのですが

現在のところ、評価をつける事は出来ません。

取引のキャンセル申請は、メルカリ運営での対応も早く、その日のうちに承認されるようです。

申請の際には、キャンセルの理由を記入させれるので、事実を解りやすく報告しましょう。

返品の受領が終わり、取引のキャンセルも終了したら

返品商品をどうするか?対策を考えます。

一度クレームがついてしまったら、相場価格では売れないので

「ジャンク扱い」「不良品」として、再度出品します。

bogitw / Pixabay

オークションの1円出品は、価値のある商品でないと

1円や低価格で終わってしまう可能性があるので、オススメしません。

不思議なことに、ジャンク・不良商品でも、購入したい人は存在するので

反応を見ながら、価格の調整をして、出来るだけ早く現金化しましょう。

お金のやり取りがからむビジネスでは、トラブルは避けることは出来ません。

いつも利益を出して簡単に勝てる訳ではないのです。

トラブルが発生したら、対応を冷静に行い、被害を最小限にとどめましょう。

 

 

 

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