EからSへ変わるために必要なたった3つの事

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経営者や起業家の間で、昔からよく知られているロバートキヨサキのビジネス書「金持ち父さん貧乏父さん」

社畜を抜け出し、副業や起業で稼いで自由になりたいあなたなら、既に読んでいる事だろう。これだけ売れている素晴らしい書籍なのですが実際には、読んだだけでわかったような気になって、何一つ行動に移せていない人は多いのではないでしょうか?これは、この本だけに限らず「7つの習慣」や「人を動かす」でも同じかもしれない。確かにこの時代に正社員であったり、非正規雇用でも職があるということは、モノスゴイ、メンタルが安定するポイントである。何か問題を起こさずに、その日一日、あるいは一週間を切り抜ける事に集中すれば、固定給やボーナスがもらえるという昭和と平成の逃げ切り型の人生ゲーム。

個人的主観だが、学生時代に明るかった友人が数年の社会人生活を送ると、あっという間に組織に忖度して、自分の意見を押し殺すつまらない人間に変わっていて、がっかりする事がある。中高年の世代は、イデオロギーのはっきりしない、3Sに明け暮れた時代の人たちである。私もかつてはその内の一人だった。夏はテニスサークル、冬はスキーサークル。自家用車のスポーツカーで白浜とか軽井沢へ行って、「男女7人夏物語」のような、グループ恋愛のストーリーを皆妄想していたのかもしれない。

御茶ノ水駅 改装工事中 令和三年 春

EからSになるために必要な3つの要素だが、まとめて箇条書きでシェアしたいと思う。

1.マインドセットとメンタルを整える・・・・・・スタートアップの無収入期間の為に

2.会社の仕事を前向きに捉え時短に取り組む・・・・・サービス残業の撤廃・定時に帰る・飲み会に行かない・テレワークへ完全に適応する

3.まずは100円を稼ぐためのアクションを行う・・・・・給与のいいところへ転職!ではなく、単独で稼げる脳内システムへ変更する。

                         例1)Amazonマーケットプレイス・ヤフオク・メルカリ・ラクマ 転売系

                         例2)コンテンツ系で稼ぐ(youtube.Twitter・Facebook・Instagramほか)

                         例3)スキルマッチングサービスで頑張って評価を貯める。

                         (クラウドワークス・ランサーズほか)  

果たして30年後、2020年に発生したコロナウィルス感染症で、世界は第三次世界大戦さながらの、令和の維新が進行中である。2021年のゴールデンウィークも前年同様に、ストレスの行き場の無い連休になりそうだ。

5月11日に期限を迎える緊急事態宣言だが、ここにきて延長の噂と可能性が高まってきた。大阪・兵庫・京都の3府県が対象である。東京エリアはどうなるのだろうか?コロナウィルスの恐怖と、ワクチン接種に関する情報で頭がいっぱいで思考停止に陥る人も出てきている。毎週のように見かける人身事故のTwitter。ワクチン接種に積極的なマスメディア。医療関係者と高齢者の接種は開始されたようだが、どうにも実行が遅い印象なのだ。このままでは7月のオリンピック開催には間に合わないだろう。この状況で他国の選手が来日するイメージがわかないのだが、読者の方はどう感じてるのだろうか?

何か聞いてみたい事とか、感想があればお気軽に書き込んでください。全てではありませんがレスをつけていきます。

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