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海外発送が出来ない航空危険物の以外な品目とは?

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Ebayを始めてから、近所の郵便局で待たされることが多くなった。
東京都はいえ、田舎な郵便局なので、国際郵便を持ち込む人が少ないのだろう。
郵便局員泣かせの客となりつつある。

久々に発送をしてみて気がついたのが、国際郵便の危険物申告書に日付と署名をさせられるようになったこと。
国際社会が一般市民レベルまで広がってきて、航空危険物を誤って持ち込むケースが増えたのだろう。

チェック表にあるのが、スプレー缶、日焼け止め、ヘアトニック、電子タバコ、香水、マニキュア、花火・クラッカー
アルコール飲料、モバイルバッテリー、その他の危険物となっている。

ar130405 / Pixabay

素人がやっちゃいそうなのが、香水やライター用燃料、ヘアトニック、マニキュアなどの引火性液体である。
また可燃性物質類、マッチと炭も駄目となっている。

電子タバコは送れないと知っていたが、アメリカでは陸路で配送できるようだ。

私の懸念材料はモデルガンが送れるのかどうか?でネットでググるとほぼアウトだと書かれている。

日本人はエアガンを出品してはいけないという記事も見た。

私は、エアガンを出品していて、先日オファーを断ったばかりだ。

取引が成立しても送れるかどうか?不安だったので

オファーを受け入れなかったのだ。

後で、国際郵便の担当に電話で聞いたところ、国にもよるが危険物でなければ送れるらしい。

なんとも、微妙なボーダーラインが国際郵便には多くある。

安全なところを攻めるとライバルが多いし、危険なところを攻めると法律が壁を作ってくる。

いったい何を出品していけばいいのだろう。

私は、今迷っている。

また、国際郵便料金で赤字になる失敗をこれまで多くしてきた。

Semevent / Pixabay

フリーシッピングなら、送料を含めた設定にするのだが、計算がいかんせん苦手なので

利益の計算が難しい。

Ebayをやっていくには利益計算が出来なければ、とてつもない赤字を出して

脱落してしまうだろう。

手数料は高く、出品を増やしていけばそれはさらに増していく。

売上をあげていかなければ、続けていくことは難しいだろう。

様々な困難を乗り越えて利益は生み出せる。

信じて実行するだけだ。

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