都知事選に参戦!山本太郎ってどんな人?2020年都知事選候補者

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都知事選に参戦!山本太郎ってどんな人?

都内は今だ、コロナ禍にあります。ですが、来る7月5日東京都知事選挙が行われます。

今回は、候補者が22人となっており現職の小池都知事は再選できるのか?結果が気になりますね。そんな、小池都知事のライバルになるであろう一人元俳優でもと参議院議員の山本太郎について今回紹介したいと思います。どのような思想の持主なのか気になる人はチェックしてくださいね!

山本太郎っって何者?経歴を紹介!

まず、簡単にプロフィールを紹介します。

氏名:山本太郎

生年月日:1974年11月24日(45歳)

出生地:兵庫県宝塚市

出身校:箕面自由学園高等学校中退

前職:俳優

現職:れいわ新選組代表

所属政党:新党今はひとり→新党ひとりひとり→生活の党と山本太郎となかまたち→自由党→れいわ新選組

選挙区:東京都選挙区 当選1回 2013年7月29日~2019年7月28日

出演作品:EDEN.GO、釣りバカ日誌、カイジ人生逆転ゲーム、ふらりっ子、新選組!

高校を中退して、芸能界に進む破天荒な一面を持っているようです。また、テレビデビュー後は、大河ドラマ新選組!などの時代劇にも登場し活躍。世界ウルルン滞在記では、現地にレポーターとして派遣されハート強さも垣間見られました。議員に立候補する人だと、高校また大学を出ているイメージがありますが今の世の中学歴だけが全てではないということが山本太郎氏から分かります。党の代表を過去に勤めることが多く、誰かの前に立ち何か大きなことをすることが好きだということが伺えます。それもあってか、事務所をやめてフリーランスの俳優となりその後一度、横浜市のソーラーリフォーム社に就職し営業職として正社員を経験。ちょうどその時期、反原発運動が高まっており俳優の仕事が減ったと後に語っています。正社員を経験しことで、一般社会に出て働いている人の気持ちを理解することができるので人と違った目線で政策を行ってくれるかもしれないですね。

若者を意識した情報発信!

選挙離れが進んでいおり、若者が政治に興味を示さなくてなっていることが懸念されますが山本太郎は情報発信をするためにYouTubeのチャンネルを開設しています。

チャンネル名は「れいわ新選組公式チャンネル」です。新宿や品川などで行った街頭演説の様子を動画に収め収録した内容をノーカットで配信しています。その日にあったことを、包み隠さずノーカットで配信することはとても好感が持てますね。自分が、どのようなことをしたいのかSNSを使用して世に伝えようとする今の若者に寄り添ったスタイルで票を集めてよう、政治に興味を持ってもらおうというスタイルはとてもいいと思います。授業料の無償化や、来年のオリンピックについては中止という独自の考え方を動画内で発言しており一体なぜそうしたいのかということを動画内で語っているので理由が気になるという人はリンクから飛んでもらいチェックしてみましょう!

リンクはこちら

https://www.youtube.com/channel/UCgIIlSmbGB5Tn9_zzYMCuNQ

山本太郎はどんな考え方なのか?

動画内でも、山本太郎は自分の考え方を語っていますが具体的にはどのような考えがあるのか代表的な物をまとめました。

  • 全都民に10万円給付
  • 授業料の1年間免除
  • 病院の減収に対して災害時と同等の報酬支払額を補填
  • 開催としてとしてハッキリと東京五輪中止をIOCに宣言
  • 特養施設の増設・介護職の処遇改善
  • 保育所の増設・保育職の処遇改善

以上のことを、山本太郎は実施したいと考えているようです。

この考え方に対しては、賛否両論で政府からの給金とは別に私たちが支払っている税金からさらに給付金を配るという考え方に対して「困っているからありがたい。」という考え方や「票を得るために金で人を釣るのか?」という見方をする人がいます。確かに、票を欲しさにお金を渡すよといっているのでこの考え方は限りなくグレイな気もします。

 他にも、コロナの影響を加味して授業料を1年間免除するなどの考えもあるようで子供がいる世帯からするとありがたいかもしれないです。さらに、第一線で働く医療従事者にも手厚い対応をと考えていているようです。小池ゆりこ知事は、感染症予防措置をしっかりととり、五輪開催の方向で考えているのに対して山本太郎は東京五輪ピックを中止にしたいと考えているようです。滅多にできることではないですし、経済効果も期待されるものなので簡単に中止にできるものではないですしここまで準備をしてきた人や企業もインバウンドを期待して投資をしてきたわけですからそう簡単に中止にすると言われても困るといなりますよね。

最後に、今懸念されている少子高齢化問題の解決と都内の保育施設の不足に関しても増設して待遇を改善することで改善することができるのではと考えているようですが果たしてそう簡単なものなのでしょうか?既存の経営をしている、無認可の施設の場合ワンマンに近い営業方針なので金銭面での処遇を良くしたとしても経営の仕方が大きく変わらない限り自体は変わらないのではないかと私は思います。

山本太郎のまとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、7月5日に行われる東京都知事選挙に出馬の山本太郎について紹介しました。YouTubeやTwitterを使った、若者に合わせた社会的弱者の目線に立った情報発信の仕方により票を奪い取ることができるのでしょうか?都知事選の途中からは立憲民主党の議員になって記憶が新しい元格闘家の須藤元気氏が、共鳴し応援演説に駆けつけるようになりました。須藤氏は山本太郎と同じロスジェネと呼ばれる、社会で苦労している年代であり将来はれいわ新選組に合流するのかもしれません。

将来は総理大臣を目指すと宣言している、山本太郎ですので、都知事選ではメディアと街頭演説で大衆に顔を売る為の戦略なのかもしれません。いずれにせよ、投票結果に関心を持つ方も多いのではないでしょうか?

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