身体を鍛えて精神力を底上げしていこう!

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先週末くらいから、急激に人の動きが多くなってきたような印象があります。
大規模ワクチン接種会場は、空きが多いらしく、私もいくつかの施設の横を通り過ぎたが
おそらく閑古鳥だったように見えた。
国民は、大人しく意見を言う人は少ないのだけど
必ずしもルール通りに行動する人ばかりではなさそうである。

それでも、ワクチン接種をしていないことで、職場での制限を受けたり
海外へ出られないという事になれば、たとえ副反応への不安があったとしても
なし崩し的にワクチンを打つことになるのだろう。

怖いところは、ワクチンはそれを打ったからと言って、かならずコロナに罹らないという
訳ではなく、高齢者や基礎疾患があると接種そのものへのリスクを考えざるを得ない。
今、進んでワクチンを受けに行く人と、出来るだけ接種を避けようとしている人で二分されている感がある。
これは、マイナンバーやキャッシュレス決済でも、同じことだろう。

国民の趣味嗜好、情報ソースが細分化された為、人々の気持ちや意思のコントロールが
難しくなっているのは確かなのだろう。
サラリーマンの胃袋を支えてきた、個人事業主の食堂やリアルな施設が存続の危機に立たされている事は
間違いない。DXへ対応すると言って補助金をもらっても、その後の舵取りが出来ない経営者もいるだろう。
いくばくかの金を振り込んでもらっても、顧客とサービスが回転しなければ遅かれ早かれ、廃業への道を辿るだろう。

私は、先日メガバンクの口座を解約してきた。
30年前に作ったときには、都市銀行や地方銀行は、高い位置にある優良企業で
就職での人気も高かったように思える。実際、同学年の体育会系の比較的優秀な奴は金融系へと進んだはずだ。
それでも、定年まで逃げ切れるような時代では無くなった。
一部は、早期退職優遇制度で大金を手にして、卒業する事も出来るだろう。
だが、日本人の精神を支えているのは、会社のオフィスで、バリバリと活躍しているという、ストーリーであって
実際は、駄目な父親かもしれないが、小遣いを必死にやりくりして、黄ばんだワイシャツと擦り切れた革靴に、荷物でパンパンの
リュックサックで死ぬほど、ご奉公してきた方も少なくないだろう。

自動改札のゲートへ一斉にゲートイン、JRの緑やオレンジと青色の電車で快速通勤、自宅、駅、会社への移動が昭和の男の
辛くも有り、充実感を覚える幻想のストーリーだった。
ストーリーは、もはや予想がつかなくなってきた、書店には50代からのZOOMとかSlackなどの解説本が所狭しと並ぶようになった。
Windows95の時の熱狂は再び来るのだろうか?
今はVRの技術が一気に開花しているので、持っていない方は早めに体感して欲しい。
これは、社会を変える潜在力があるハードで今はっきりと解る熱いデバイスだ。

コロナで明日の自分の生命が不安だと言う人もいるだろうが
そもそも人間は年令問わず、不安定な肉体を持った存在であり
かならず明日も生きているという保証は無いのだ。
サラリーマンは武士では無い、おしゃれな農民なのだと私は感じている。
ワクチン接種に、オリンピックに、国会解散もありそうだ。
身体はVRフィットネスを探せば金をかけずに鍛えることが出来る。
パチンコや公営ギャンブルに熱くなっていないで
中高年の日本男児はそろそろ、人生の賭けに本気出してみないか?

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