起業という憧れと残酷な現実に耐えて継続していこう!

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令和三年も六月に突入した。
街には至るところにあじさいの花が色鮮やかに咲き誇っている。
そんな本年は、二年続けて全国のお祭り関係は全て自粛or中止の流れです。
でも不思議なことに、オリンピックは開催されるようなのである。
国際社会での契約問題とか、さまざまな事情があるとは思うが
コロナの接種はオリンピックまでに間に合わないのは確実であり
強行開催して、感染が本格拡大したらどうするのだろうか?

そもそも、ワクチンを打ったところで確実に生き延びられるという保証はないのだが
なぜか?医学信仰が国民の間でも高く、我先に打ちたいという声が多いようだ。
それでも、一部のヒトは副反応への不安から拒否反応を起こしている方もいる。
高齢であったり、基礎疾患があれば、不安感は高くなるだろう。

東京23区でも、接種の優先度にバラツキが多く
この国の民主主義というのは、現実には明らかな格差が存在している事は
殆どのヒトが薄々は理解しているだろう。
まったく気づかないバカ正直では、心身ともに蝕まれて病や自死に走る可能性もある。
社会や会社の歯車になるように、長い年月の間刷り込まれてきた。
そして、お金の知識がまるでない消費者として社会に放り込まれてきた時代。

グローバルに経済は繋がり、大手企業も高度経済成長時代のイケイケな心境では
無いのかもしれない、雇用の調整弁として使われてきた派遣社員などの非正規雇用。
そもそも、非正規という呼び方が、上から目線どころか、かなり舐められている事に
気が付かなくてはいけない。
 「ハケンの品格」というドラマでは主人公がスーパー派遣として痛快に活躍する
姿を描いていたが、あれはテレビ上のエンタメであり、現実はいつでも首を切られてしまい
そこには昭和の時代の人情の入り込む隙間は残されていない。

契約が切れるので、明日から来ないでいいよ!
ここまでひどくは無いのだろうが
アメリカ型のレイオフが日本にカスタマイズされて
シビアな契約社会が進行しているのだろう。
副業や起業にトライしているヒトはまだ可能性はあると思うが
何もやらず会社にぶら下がっている、大量採用時代の高給管理職は
会社のお荷物に成りかねない。
しかも、デジタルはサッパリというヒトは、安くて速い若手に取って代わられても
オカシクない。

若いうちならギグワーカーで自転車や自動車で、鬼の配達業務で金を貯めることも
苦ではないかもしれない。
女性なら、水商売・サービス業へという受け皿もあった。

だがコロナで飲食・サービス業は壊滅的で撤退する店舗は少なくない事が
街を歩いているとカンタンに解る。

江戸から東京へと脈々と受け継がれてきた、国際都市のTOKYO。
令和という年号の中で、デジタル社会は一つの完成を迎えるのだろう。
そして50年後、100年後のワタシ達が生きていない時代の子孫へと受け継がれていけば
いいのだが、サービス業では移民・外国人を受け入れる体制が整っているように思える。

コンビニ・スーパー、交通機関など
ほとんどがスマホ決済、キャッシュレス化に一気に移行した。
私達は大河の一滴に過ぎないので、与えられたルールの中で試行錯誤して
何とか生き延びていこう!
カンタンでは無いかもしれないが、かならず抜け道や自分だけの道が見つかるはず。
諦めるな!考え続けろ!

今月も最高の一ヶ月にしていこう。

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