資格信仰・資格武装だけでは稼げない令和維新風の時代

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omotesando,表参道
令和三年四月表参道交差点にて

ご存知のように、2020年から続いているコロナウィルス感染症に伴う社会変革。各界の発信者がテレビは見てはいけないと言っているのが、中高年や高齢者の中には未だに一日中テレビに張り付いている人がいるようだ。

なぜ、テレビを見てはイケないのか?ってこのブログを見ている人には説明は不要だと思うが、映像という物が持つ人間に与えるパワーを考えれば当たり前の事。ところが、最近ではテレビ・ラジオに変わって、情報取得のソースは全てがスマートフォンやタブレットに変わったようだ。駅ナカでは、歩きスマホに注意とよく喚起されているが、私も時たまやってしまうので、強くは言えないのだが、はっきり言って止めるべきだと思う。
なぜなら、周囲の危険について、脳が認識するのが遅くなるからだ。
下手をするとホームに落ちて死ぬか、他の人とぶつかって喧嘩になるかという怖い結末も考えられる。

コロナ騒動で、テレワークへの移行が大企業を中心として進んでおり、いま安定した身分があると思える人でも
自分の人生について見直す人は増えてきている。公務員、医者、司法書士、学校の先生。。。。etc
人間生まれたからには、いつかは死んでしまう儚い存在。
それがコロナ騒動でより、人々の心に強く認識されるようになったのだろう。
もともと、その日暮らしの渡世人として生きている人には、至極当然の事なのだが
厳しいことを言うと、能力を発揮していないのに給与保証されているサラリーマンや公務員が多すぎるのだと思う。

固定給とボーナスが消えたとき、あなたの暮らしは継続できるだろうか?
小遣いをセーブしながら、築き上げた資産は食いつぶすだけなら、先はないだろう。
必要なことは、あなたという唯一無二の存在を世に認識させること
副業、起業、EからSへというステップは簡単そうに見えるが、もはやカタギの仕事では無いのだ。

まずは、健全な自己肯定感が保てる存在になる事が先決。
Facebookやブログで、あなたの写真や似顔絵を使うことは最低限必要であろう。
照れくさくても、恥ずかしくても、まずはアイコンを笑顔の物に変えよう。
世の中の人は、自意識過剰である。
誰もあなたの事など気にしてはいない。
余程の資産家か、若くてスれていない生娘で無い限りは。
そう、このブログもそうなんだけど、他人の書いたものを読む事は
自分の有限な生命時間を削る事なのだ。

自分の得意なこと、好きなことを思い出して
そこで勝負していこう!

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