令和に生きる草食系の為の本業と副業の境界線

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大河ドラマ主人公モデル墓所の谷中にて撮影(令和3年)

自分の肩書きを自分で決めるという@の後に肩書をつけるというのが一時期流行った。

文字情報を先に規定することで自分の無意識が変わることは僅かだが感じられた。

だけどリアルにそうでないのに、無理やり脳の無意識を騙すことはなかなか難しい。やはり嘘は嘘なのであって根が正直な生真面目な人にはライティングや商売には向いていないかもしれない。

モテない男がモテる振りをしたところで女子にはすぐにばれるし、美に意識を払っていない女性は男にもすぐバレる。

当然ながら嘘八百を並べた文章もテキストが大好きな読者に簡単に見抜かれるだろう。

嘘が得意なのは女性の方が多いからどうせなら誇大妄想やBL!とか変態的想像力を発揮して恋愛小説とか官能小説の類を書いた方がマネタイズには近道なのかもしれない。

出会いにしろ性愛にしろ実際に行ったことがないことを書くのはなかなか説得力が生まれないし気持ちのリアルも感じられないのでオススメはしない。

正規にしろ非正規にしろ会社組織に所属して生業を行っているのであればそれは紛れもなく本業だろうし、副業で稼いだ金額が本業が上回れば本業と副業の主役がいつの日か逆転するのかもしれない。

ただし気を付けなければいけないのが組織の後ろ盾なしに売上も利益も上げ続けることは非常に困難なことである。

社会システムそのものがたかだか一個人を簡単に稼がせるようにはできていないからだ。

一度有名になった影響力を持つ人々もその座をキープするためにはその手を掴むために駆け上がった時期よりも違う努力を強いられるのだろう。

上位をキープする保守的な心理対上へ駆け上がろうとする者の気持ちの戦い。
そう、人間が戦争無くして生きるには、他者を喜ばせる、気持ちよくさせる言動、行動が大切なのだ。

だからもし意中の相手をデートに誘ったら、金がなくとも財布の中身を気にしてオドオドしたら負ける可能性が高い。

無論奢ったから真の愛が成立するかはわからないが、男としてこの世に生を受けた以上、強がりでいいから無い袖を振り、金払いの良く執着しない潔さで、決戦の金曜には挑みたい。

令和三年葉月

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