ボキャブラリィを増やして感情をコントロールしよう

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世の中で成功している人というのは、学歴があればそれに越したことはないけど
意外に、大学に行っていなかったり、中退していたり
ストレートに進めなかった人が目立つ気がする。
学生時代に、オールAで卒業式でもトップだったような人は、成功している人もいれば
その時が頂点で没落してしまう場合もあるだろう。
最近は、インターネットもデータが細分化され、業界情報や内部の事実に近い事が
解るようになってきました。

ネットの情報源は、会社に所属している人とか退職したOBなのだけど
一生懸命に粉骨砕身で仕事に当たったけれど、壁に突き当たり挫折した人もいるだろう。
そんな人の本音が垣間見える情報サイトを巡回するのがなかなか面白い。
昔からの社風というのは、それほど重要で改革するのは難しいのだけど
ブラック企業問題に関しては、私の見解では双方に責任があると思う。

目先のお金が欲しいから、肉体労働やサービス業に着く気持ちも解るが
あらかじめ就業期間を決めて勤めて欲しい。
3年間、現場で接客を極めてお客様をその気にさせる立ち回りを身につけるとか
スタッフの管理を円滑に回せるようになるなどの最前線のスキルは若い内に身に着けたい。
どんなに会社で偉くなっても、現場経験が無い人は、第二の人生で相当苦労するでしょう。
スポーツ選手しかり、公務員しかり。

仕事で一番難しいのは、対人間でのサービスなのです。
飲食店、ホテル、スーパー、百貨店、空港、市役所、商工会議所
どんな場所でも複数の人間が集まれば利害関係は発生してくる。
ここを絶妙な加減で回していたのが昭和や平成初期の会社だったと思う。

現在は、コロナウィルスとデジタルトランスフォーメーションで
社会のルールは急激に変化している。
単純な業務はAIに次々と置き換えられていく最中です。
ユニクロの無人レジには、相当驚かされたけど
西友やイオン、ライフのレジも相当進化しているし
他の量販店やコンビニなどのレジも極力店員と対面で紙幣のやり取りが
要らない形態に変わっていっている。

これなら、サービス側は日本人である必要も無いわけで
さまざまな国籍の外国人がサービス業の最前線を担う構図は見えてきた。
彼らは、生活がかかっているし、日本人のようにお花畑なB層とは異なるので
必死で語学も習得するし、正しい歴史についても理解が速く
日本が世界の中で進化していく、サバイバルしていく為には
この流れは仕方がないのかもしれない。

そもそも、外国人が怖いとか不安だと言っている人は
根拠のない先入観を持っている場合もある。
善人も悪人も国籍関係なく存在しているし
事実、江戸時代には江戸の街には犯罪が横行していたようだ。

本題に戻るが、ボキャブラリィは一生を通じて増やしていく努力が必要だろう。
第二外国語を中国語、ドイツ語、フランス語にした人も多いと思うが
実際に運用できるレベルまでの人は限られているだろう。
さらには、日本語のルーツの中国語にも少しは触れておきたい。
現代は語学学校へ行かなくとも、アプリやWebサイトを使えば習得出来るだろう。
何よりも、複数の言語をマスターする事で、同じ人生を生きても
充実度は違ってくるだろうし、感情の切り分け、立て直しも容易になる。
TOEIC900超えも大切だが、第二外国語も同時に学習していき
デジタル社会をサバイバルしていこう。




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