ジャパニーズベースボールカードリスト Gary Engel ヴィンテージ

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JAPANESE BASEBALL CARD checklist and Price Guide

私の家にこんな古い本がありました。

 

 

相場もよく解らないし、ずっと屋根裏部屋に眠っていたので

深く考えずにヤフオクとメルカリに出品しました。

ちょうど、その頃所要の電話が掛かってきてネットから離れたんです。

その途端にヤフオクにはウォッチが1ついて、メルカリにはいいねが3つ付きました。

メルカリでライトニングな落札をされる

メルカリには2000円で出品していたので、あっという間に落札されてしまいました。

落とした方はラッキーだと思います。

何せ私がよく考えずに出品したものだからです。

この本には、1940年台の面子から1990年位までの、日本の野球カードのデータが詰まっています。

今でこそBBMカードという物が主流になっていますが、昔は規格も定まっていなくて

カルビー野球カードが主流を占めていました。

小学生の頃良く遊んだタカラの野球カードも現在はプレミア価格がついています。

下記はGary Engelのチェックリストです。Ebayでも現在は手に入りにくそうですね。

このチェックリストが凄いのは、今のようにコンピューターでデータを管理していない頃から、膨大なデータを扱っているところです。

無くなってしまったメーカーや、生産を止めたカードなど多数ありますので、このリストを作るのにどれほどの労力がかかったのか気になります。

失って気づく、事の大きさ。

メルカリのスピードと市場の活性化とヤフオクの再評価

私は、現在野球カードは集めていませんが、手放してよかったのかちょっと後悔の念もあります。

なにせ、こんなスピードでメルカリで落札されたのは初めてなので、そのユーザーの多さに驚いています。

メルカリは出品手数料10%とヤフオクの8.64%より高いのですが、今や出品のしやすさからいって

ヤフオクも安穏とはしていられないのではないかと思います。

今回の失敗で解ったのは、落札履歴に出てこないからといって安易に価格設定してはいけないという事です。

相場が解らなければヤフオクに低価格で出品するのがオーソドックスで正しいやり方でしょう。

今回のようなメルカリのミスは、私以外もしていると思うので

安易にメルカリに出さずに、まずはヤフオクに出しましょうと改めて言いたいです。

とはいえ、野球カードのコレクターは目を皿のようにして、様々な市場をチェックしているのでしょうね。

私も、セミプロとしてやっていくからには、今回のような出品ミスは許されません。

まずは、毎日価格差をリサーチする事を再開する事を、新たな目標にしました。

Ebayで落札される日本製品

そういえば、Ebayで落札される商品を今回も紹介したいと思います。

上のガイドの事は忘れてください。

今回見つけたのはエポック社のデジコム9という機体です。

これ、1979年製なのでもう40年も前の製品ですが、日本市場にも探せばまだあるかもしれません。

メルカリにもいくつかありましたが、状態が良くないのでスルーですね。

このEbayバージョンは輸出仕様で新品未使用のデッドストックなのでしょう。

ヤフオクでは状態の良い商品が頻繁に出品されていますので、状態を確認して入札してみれば大きな利益が期待できそうですね。

まとめ

相場のわからない商品をメルカリで出さない。

出品は必ずリサーチしてから仕入れする。

商品の状態を良くチェックして仕入れる。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからもヤフオク・メルカリ・Ebayの情報を発信していきたいと思います。

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