コロナ騒動は数年続くかもしれない〜とにかく生き延びる為のヒトリゴト

Pocket

緊急事態宣言も今は4回目だったかな、2年にわたるコロナの余波で私達一般人の生活は激変している。

Virusの恐怖、不安でワクチン接種を競うように受けに行ったり、トップの声に従い家に籠もりっきりになってみたり、注射を打って体調が悪くなった人の話とかよく耳にする。

ワクチン接種をするとしても、どの会社のモノにすべきか普通の人には良く解らないし、よくわからない物は打ちたくないという心理もよくわかる。

ワクチン接種を早くできた人は、何だかとても喜んでいるように感じるのだが、打ったからと言って絶対にコロナにかからないという保証は無いのだが、リテラシーの高い人でも医学に対しては無思考で妄信的なのかと感じることもある。

抗がん剤にしろ、抗うつ剤にしろ、家族が使ったことのある人と無い人では考え方捉え方も百八十度違うようにワクチンに関してもその信頼性は定かではない。

もっとも、仕事をするに当たって必ず打たなくてはならない状況も出てくるだろう。

海外と日本を行き来するスーパーワーカーは出入国出来なくなるかもしれない。

現状、リアルな中小の事業者は閉業、廃業する意向の経営者も出てくるだろう。

経験豊富な彼らでも生まれてから一度も経験したことの無い、大きな時代の流れを実感しているようだ。

戦いには勝ち目がないなら、逃げる、撤退するという作戦も取らなくてはいけない。

令和を生き延びる為には、国民一人一人が人間本来が持っている直感や本能を喚起し、わかり合える仲間と共に、小さなエールの交換を行っていきたい。

運悪く、本性が顕れ離婚や家族離散になる人もいるだろうが、たとえ一人になっても、打ちのめされることなく、新たな人間関係を主体的に創り上げ、明日への希望を切らさずに、この難局をのりこえてほしい。

最後に、Negativeなニュースは極力見るな!暗いTWEETもフォロー解除かブロックだ。

人間の脳は、気づかないうちに、情報に感化されてしまう。子供が見るものだけでなく、親世代も見るCONTENTSには十分な精査をしてほしい。

スポンサーリンク

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください