コロナで最もピンチなのはいったい誰なのか?

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最近、私は朝ドラも大河ドラマも見ていないので、親しい人との話題についていけない事があります。
それでも、歴史の知識は少しついてきたので、言っている事は解る事もあります。
NHKも数年前に見た限りでは、民放に近いノリになっていて、硬派な番組だけでは
視聴者を維持することは難しいのだと感じた。

今の時代は、国民共通の話題に成りうる大きなムーブが無くて、見知らぬ他人との雑談は昭和や平成の頃より
もっと複雑化している。
経営者や知識人だけの領域だと思っていたところに、サブカルチャーが融合していたりする例は珍しくない。
私が近場で発見したものだと、神田明神の初代タイガーマスクとのコラボレーション、ラブライブとのコラボである。
初代タイガーマスクは40周年とのことで、僕ら中高年の小中学校時代の伝説のレスラーです。
若い人は知らないのかもしれないがyoutubeでもその動きの突き抜け方は確認できるので
是非見て欲しい。

プロレスといえば、コロナ騒動で会場での観客動員が出来ず、小さな団体は苦労していると思う。
NJPWくらいの歴史とコンテンツがあれば、過去の名試合だけでも権利収入で相当な売上が上がるだろう。
ここ数年ずっとオカダカズチカという身体能力の高いチャンピオンが君臨していたが、コロナと時を同じくして
こちらも群雄割拠の様相を帯びてきて目が離せなくなってきた。
内藤哲也、飯伏幸太、ウィル・オスプレイ、鷹木信悟と新しい面々が、昔以上に激しいバトルを展開している。
彼らのプロレスは、相手の技を受ける凄みももちろんだが、魅せるという部分でのプロ意識が高く
未見のオールドファンも一度、NJPWのアプリを落として、無料動画で確かめてほしい。

話は、随分脱線してしまったが、タイトルのコロナで誰が最もピンチなのか?
という命題なのだが、サラリーマンが都心へ移動してお金が動いていたのが、今までの常識でスタンダードでした。その動きが全部ではないにしろ、かなり封じ込められたので、お金の小さな流れは
リアル店舗、リアルマネーの現金からオンラインストアの現金EC、電子マネーへ全面的に移行するのだろう。
はっきりいって、今までの社会システムがネットで情報公開が進むとヒエラルキーを適切に保つことが
難しく、制度疲労を起こしているのだ。

書類が書けず、計算が出来ない一般人や計算は驚くほど速いが一切お金を払わず徳を積めない人など
国民の教養をもっと高めていく教育の再編成をしてほしい。そうしなければ、日本は近い将来消滅してしまうのではないかという危惧を抱いている。


何らかの形で文明は継承されていくのだろうけど、そうならないよう正しい歴史の理解を意識して
行っていきたい令和三年コロナとオリンピックの夏である。

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