オリンピックを前にGoogle音声通訳が進化!スマホで英語や中国語などの旅行者に対応可能に

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スマホで簡単な音声通訳が可能に将来は交渉力や専門性が必要に。

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Photo by Artem Beliaikin on Pexels.com

東京オリンピックを来年に控えて、日本に来る外国人も増加する事が予想されますが

英語を習ってきたけど、苦手意識がある人は多いと思います。

街で外国人に何か聞かれて”I can’t speak English”と言ってしまったという話もよく耳にします。

私は、外国語というよりも、元々の対人スキルが低かったので、恋愛や仕事ではかなり苦戦を

強いられてきました。

言語を問わず度胸が有りコミュニケーション能力が高い人間が多方面からの情報を入手出来、利益を獲得していけるのは、時代が令和に変わっても変わらないセオリーでしょう。

約10年前に社内公用語を英語にする企業(楽天・ユニクロなど)が発表されて追従する会社も増えましたが、まだ英会話が必要な日常には生きていない人は多いです。

巨大多国籍企業が私達の世界に浸透して、さまざまな製品や仕事が奪われてきましたが

社会がテクノロジーで急速に進化するエキサイティングな時代です。

私は普段はGoogle翻訳しか使用しませんが、以前はConyac翻訳を使用していました。

今考えると、英語に対して苦手意識が強く、簡単な英文でもお金を払って訳してもらっていました。

今なら、交渉が難しいケースやWebページを作成するような場合のみお願いすると思います。

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インターネットが進化して海外との障壁が年々下がっていますが

まだ、Google音声通訳は同時通訳のレベルまでは到達していないので、外国人と円滑なコミュニケーションが取れてタフな交渉力が必要な通訳の仕事が無くなることはないでしょう。

初学者はTOEICのスコアに一喜一憂するよりも人間と会話する楽しさを大事に。

私は、会社員だった時、サービス業ということもあり英語の必要性を日々感じていました。

苦手だった英語を克服するために、The Beatlesを毎日聞いたり、アルクやNHKの英会話教材を購入しましたが、なかなか外国人と接する機会が発生せず、英語力は伸びていきませんでした。

それでもカウンターで外国人のお客様と対応する必要性が徐々に増えていた頃、勇気づけられたのがNHKラジオ英会話タイムトライアルで有名なスティーブ・ソレイシィさんの書籍のシリーズです。

その中で最も仕事に効果のあった本が2002年に発売されてAmazonでの評価も150以上あるこの本です。

 

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]

ビジネスでの英会話でも、小難しく回りくどい英語を使うのでは無く、相手を待たせるのでは無くスピードやテンポよく会話する事を解説している書籍です。

音声CDも付いているのと、彼の解りやすい解説があるので英語への苦手意識がかなり軽減されて学習へのモチベーションがどんどんアップしていきました。

現在も、日本在住で英語を教える仕事をされているようで、NHK大河ドラマの西郷どんに主演された鈴木亮平さんとの書籍が人気のようです。

会社員として生き残ろうと英語学習を毎日継続しましたが、元々の日本語の運用能力や語彙が少ないため、効果を発揮したのは僅か数年の期間だけでした。

それでも、会社を辞めた後の今のビジネスには経験を活かせているので無駄な投資では無かったと思います。

対策に費用と時間がかかる見かけだけのTOEICスコアをただ追うよりも、リアルな外国人との実戦の方が何倍も効果があります。

人間は最初はドキドキ緊張してしまう事でも、数を重ねると動揺しなくなっていきます。

長い間、受験戦争で点数を追いかけて競う形式に慣らされてきたからでしょう。

最も重要なのは失敗を恐れずチャレンジを繰り返すタフなメンタルです。

10年前は言葉は解らないけど「旅の指差し会話帳」だけで旅行しました。

約、10年くらい前になりますが、英語学習に夢中になった時期があって

いくつかの観光地を訪れました。

旅行会社を使わない単独の旅行には様々な不安がつきまといますが、事前の情報収集が大切です。

当時は、スマートフォンの性能も今ほど良くなくて、入手できる情報も少なかったので

ニンテンドーのDSでもソフトになった「旅の指差し会話帳」を国ごとに買い集めていました。

この本があると、コミカライズされた絵と短い単語で、考えている事が外国人相手に面白いように伝わるので、オススメです。

最近は、紙の本は人気が落ちていますが、バッテリー切れの心配が無く、情報量が多いこのシリーズは、初めて訪れる国では、かなり有効です。

価格もアメリカの中古は1円からとかなり安くなっているので、旅のガイドブックと合わせて用意すると強い武器になります。旅の指差し会話帳シリーズ

この本で解ったことは、英語や中国語でも、地域差と個人差がありきっちり決まった一つの物では無いという事でした。

日本という狭い世界の常識だけで生きていると、思考や情報も制限されて、学業や仕事などの人生が息詰まる事があるので、年齢の若いうちに出来るだけ海外で経験を積んで自分の視野を広げる方が将来の人生ゲームは楽になるでしょう。

 

いつの時代でも、国境をまたいで世界へアプローチしている人が、収入を得る可能性が高いので、進化途中のGoogle音声通訳や翻訳機を使って、語学力に不安があってもどんどん新しい経験にチャレンジしていきましょう。

 

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